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血流やせ!

年中温かいカラダは太りにくい!

最近ダイエットをしても、以前より効率が悪くなっていませんか?
それは、代謝の基本である「血流」が悪くなっているからかもしれません。
【血のめぐりをよくする】
酸素を全身の細胞に送って二酸化炭素を受け取る、栄養素を届けて老廃物を回収、さらにホルモンを各器官に運ぶなど、血液は”めぐる”ことで重量な役割を果たします。血めぐり力が弱いと、栄養不足やホルモンバランスの乱れなどの不調に直結。代謝も悪くなります。
血のめぐりをよくするにはYOSAのリンパマッサージがオススメです。
【血管を強くする】
長年使い続けているとゴムホースがひび割れて水もれをしてしまうように、血管も徐々に劣化していきます。特に使われていない血管は衰えやすいもの。外から刺激を与えて鍛えることで、どんどん強くなり、血液がめぐりやすくなります。
じつはカラダの中の血管のうち、約9割を占めるのが太い血管ではなく毛細血管なのです。カラダの末端を刺激して毛細血管を鍛えましょう。
手の指の付け根を刺激する指間マッサージや、毛細血管が集中する耳をこまめにマッサージしたり、足の指をめいっぱい広げて縮める足指じゃんけんなどがオススメ!

【血液を増やす】
女性の約9割は、血液が不足している状態といわれています。血液が足りないと、カラダ全体に栄養素が行き渡らない=老化を加速させることに。
適した食材を取り入れて、上質な血液をたっぷりつくり出すことができれば、それだけで若返り効果が期待できます。
東洋医学では、食材は大きく、カラダを温める”熱(温)”と冷やす”寒(涼)”に分けられます。肉でいえば豚肉や牛肉はカラダを冷やすのに対し、鶏肉はカラダを温める注目の食材です。さらに鶏肉は栄養面でもすぐれていて、レバーには血をつくるのに欠かせないヘム鉄、胸肉やささみには、熱を生み出す筋肉のもとになるタンパク質が豊富です。
さらに血液をつくる際に必要な体内酵素を活発にする意味からも、カラダを冷やさないことが大切。
温かいものを食べるのはもちろんですが、”熱(温)”の食材を一緒にとることも重要。具体的には、香味野菜や色の濃い野菜、腸内環境を整える発酵食品です。

「血めぐり力アップ」「血管を強くする」「血液を増やす」
この3つでやせ体質に近づきましょう!