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子宮温活はじめよう

自覚しにくい「子宮の冷え」ホルモンバランスも自立神経も乱れて全身の不調に

手足の冷えとは異なり、子宮の冷えは自覚しにくいもの。でも、お腹をさわるとひんやりとして子宮が冷えている女性が最近増えています。
赤ちゃんを育てる子宮には、栄養を十分に送り届けるためにたくさんの血液が流れ込んでいます。子宮が冷える大きな原因は、その血流が滞るため。すると子宮の筋肉がカチコチに硬い状態になり、生理痛などのトラブルにつながります。
さらに「子宮や卵巣が冷えて正常に働かなくなると、相互に影響を及ぼし合っているホルモンや自律神経のバランスも乱れて、代謝や免疫力などカラダ全体の機能が低下します。そして健康にも美容にも悪影響を及ぼすのです。

【子宮を温めると心の状態も安定する】

子宮が冷えるとカラダだけではなく、心にも大きな影響を及ぼします。
ホルモンや自律神経のバランスがくずれることで、イライラする、不安になる、やる気が出ない、感情の起伏が激しいといった症状に繋がるのです。
子宮が硬くてひんやりとしていると心がネガティブな感情でいっぱいになるけれど、反対に子宮がポカポカでふんわり柔らかい状態だと、気持ちも安定して幸福感も得られます。
つまり、心と体を元気に快適に保つためには、子宮をしっかり温めることが重要なカギ。
あなたもさっそく子宮温活はじめましょう!